﻿MX-HD ASCOM Driver v2.0.11 per-user版 確認メモ

配布物:
- MXHD-ASCOM-Setup-2.0.11.exe

SHA256:
C9297031A5114ED9327846CDE35F625040C487CF5DE3FF40C838A781BB83028E

v2.0.11 の変更点:
- v2.0.10 per-user をベースにしています。
- Control PanelのN/S/E/W手動移動ボタンを低遅延専用処理に変更しました。
- 手動移動ボタンでは、押下/停止のたびにUI全体をbusy化しません。
- 手動移動ボタンでは、押下/停止直後の重いPollAsyncを実行しません。
- Park完了後もHomeボタンで復帰できるv2.0.10の修正は維持しています。
- v2.0.9で修正した /regshim のCodeBase登録方式と、古いunins000/unins001残骸の掃除処理も維持しています。

確認手順:
1. 旧版が入っている場合は先にアンインストールします。
2. MXHD-ASCOM-Setup-2.0.11.exe を通常実行でインストールします。
3. ASCOM Diagnosticsまたは利用アプリから ASCOM.MXHD.Telescope を選びます。
4. PropertiesでControl Panelを開き、DriverVersionが 2.0.11 であることを確認します。
5. N/S/E/Wボタンを押して、押下直後の反応と停止時の反応を確認します。
6. Park後もHomeボタンが有効で、Homeボタンから復帰動作に入ることを確認します。
